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日誌

子ども達の日々の遊びや生活の様子をお届けします!
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2018/02/17new

劇遊び会がありました。

| by 神津こども園職員
今日は劇遊び会があり、保護者のみなさまがたくさん来てくださいました。
子ども達は、緊張したりはりきったりと様々な姿を見せてくれました。

















いつも通りの元気いっぱいな姿の3歳児。
友達と一緒に遊びの中の作戦を考えることが楽しい4歳児。
ちょっぴり緊張しつつも、自分達で劇を進めることに意欲をもって取り組む5歳児。

保護者の皆様の温かいまなざしや拍手の中で、子ども達は多くのことを感じて学んだ今日の劇遊び会です。
今日は神津こども園評議員の方も来てくださり、子ども達の輝く姿を見てくださいました。

最後に・・・。
見てくださった保護者の方が「いい題目やった。」と声をかけてくださいました。
子ども達の姿を認めていただきうれしかったです。

劇遊びがこれからどのような遊びにつながっていくのかが楽しみです。


18:05
2018/02/16new

なしとりきょうだい。

| by 神津こども園職員
5歳児うみ組は『なしとりきょうだい』という昔話で劇遊びを進めています。
あまり知られていないタイトルですが、ことば蔵で保育者がこの絵本と出会いました。
きょうだいがお互いを想いあう愛や、困難に立ち向かう勇気などを感じられる温かい昔話です。



5歳児の子ども達は役になるだけでなく、小道具の出し入れや効果音などの役割もあります。
待っている間も、歌を歌ったり友達の姿を見たりしています。
友達の姿を見ている眼差しも真剣そのものです。




こども園での劇遊びは、子ども達にセリフや動きを教え、セリフ通りに「劇」をさせるものではありません。子ども達は役になりきって繰り返し遊ぶなかで、登場人物になりきって自分の言葉で話したり表現したりしています。ですから日によって話す言葉が違ったり、動きが違ったりします。それが幼児の劇遊びであると考えています。

今日はうみ組がそら組の劇遊びを見ました。
お互いに刺激を受け合うことで、友達の良さに気づいたり自らの意欲につながります。
子ども達の表現や言葉一つ一つを丁寧に受け止め、そして友達との協同や切磋琢磨する姿を見守り劇遊びを進めています。
19:55
2018/02/15new

お知らせ。

| by 神津こども園職員
日誌を1件、つぶやきのページを2件更新しています。
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20:30
2018/02/15new

ラッコのロッコとレッコ。

| by 神津こども園職員
4歳児はな組は『いたずらラッコとおなべのほし』のお話で遊んでいます。
実はこの題材で劇遊びをした保育者がいます。何年前かは内緒ですが・・・(笑)。
ずっと読み続けられている絵本です。

子ども達は絵本の登場人物になって遊びます。
ラッコや・・・。



空の上の大男や・・・。



それぞれ、イメージを持ってなりきっています。

遊びの中では絵本通りではなく、絵本を土台として自分達でイメージを膨らませて新たな場面を考えることもあります。
例えばこのお話では、『大男の鍋につかまってしまったロッコとレッコ(ラッコ)は、どのように逃げるか!?』です。
絵本では鍋の底の星の栓を抜くと水が漏れ、そこから逃げられるということになります。
絵本の通り遊ぶだけでなく、子ども達が考えたアイディアを試したり友達と共有したりすることで、より遊びが膨らむことや友達の考えやよさを知り認め合うという機会になることをねらっています。

はな組の子ども達は、岩を積んで鍋から出るや流木をはしごにする作戦を考えました。
遊びに必要な物は自分達で作ります。



このようにして、劇遊びを進めています。



劇遊びは、お話の世界で遊ぶ楽しさを味わうだけでなく、自己表出や自己発揮、イメージしたことを言葉で伝えることや表現すること、友達と認め合うこと。
そして役割分担やできた自信など、子ども達の発達段階に応じて、様々な学びを獲得することのできる大切な遊びなのです。
20:25
2018/02/14new

お知らせ。

| by 神津こども園職員
日誌を1件、食育のページを1件更新しています。
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20:55
2018/02/14new

ねずみのあかちゃん。

| by 神津こども園職員
先日、3歳児ほし組『ねずみのでんしゃ』のお話しごっこで、タオル地でねずみのあかちゃんを保育者が作ったことを覚えておられますか?



このねずみのあかちゃんです。
このあかちゃんを、3歳児の子ども達はかいがいしくお世話をしています。
今朝はミルクを飲ませてあげている子どもがいました。



哺乳瓶を右手に持ち、あかちゃんを左手に抱き、その姿は小さなお母さんやお父さんのようです。
担任とお話しごっこをする中で、このねずみのあかちゃんを可愛く愛おしい感じているからこその姿だと思います。

この3歳児の子どもは「ミルクも買ってきた。100円やった。」とも教えてくれました。
牛乳を買いに行ったごっこ遊びも覚えていたのでしょうか。

子ども達のお話しごっこの遊びは、遊戯室だけでなく保育室の好きな遊びにもつながっています。
20:50
2018/02/13new

お知らせ。

| by 神津こども園職員
日誌を1件、食育のページを1件更新しています。
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19:30
2018/02/13new

お寺の小僧さん。

| by 神津こども園職員
4歳児にじ組は『さんまいのおふだ』の絵本を題材にお話しごっこをしています。
下の写真は和尚さんと小僧さんになって遊んでいるところです。





現代の子ども達は、昔話を見聞きすることが少なくなり、お寺の小僧さんのイメージを持つことはなかなかできません。

そこでお寺とはどういうところか、小僧さんはお寺でどのようなことをしているのか、和尚さんはどのようなことをしているのかなどを伝えるためにはどうしたらよいかを考えました。

保育者が和尚さん、子ども達が小僧さんになって遊んだり、写真や他の絵本を見たりして、少しずつ子ども達の中にお寺や小僧さん、和尚さんのイメージが広がっていきました。
遊びが膨らむように、小僧さんがお寺を掃除するはたき、雑巾、ほうきもあります。
お寺の大切な仏様も作りました。

このような環境を整えることで、子ども達は物語の世界で自分なりの表現を表出して遊ぶことができます。

今日は11組の和尚さんと小僧さんがいました。
一見するとたくさんの子どもがいて何をしているのかがわかりにくいのですが、それぞれの和尚さんと小僧さんにはそれぞれの物語があります。
二人は共通のイメージの中で遊んでいます。
4歳児の子ども達は友達とイメージを共有することで、より遊びが広がり、それが楽しいと感じます。
保育者はそんな子ども達の姿を受け止め、遊びを展開させていきます。
19:25
2018/02/09

グリーンマントのピーマンマン。

| by 神津こども園職員
3歳児つき組の子ども達は『ピーマンマンとかぜひききん』という絵本を題材に、お話しごっこをしています。
3歳児の子ども達は『ピーマンマンのつもり』ではなく、自分がピーマンマンだと思って遊んでいます。
3歳児の子ども達のこの発達段階をふまえ、子ども達がお話の世界で存分に遊ぶことができるような題材を選びました。

昨日ピーマンマンの大切なマントがかぜひききんに取られてしまったので、ピーマンマンは取り返しに行く場面で遊びました。



どこからどう見ても担任なのですが、子ども達にはかぜひききん以外の何者でもありません。
かぜひききんは、手洗いをしない、歯磨きをしない、お風呂に入らない、野菜は食べないなどと、健康に良くないことばかりしています。
「返せ~!」「歯、磨いて!」「野菜も食べる!」
ピーマンマンの子ども達は口々にかぜひききんに言います。







国の定める認定こども園教育・保育要領の『表現』の領域にこのような一文があります。
「感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする」

表現に正解はありません。保育者はものの概念や正しいやり方を教えるのではなく、子ども達の中から生まれてくる表現を待つこと。
そしてゴールを決めず、子ども達が心地よいと感じ、さらにその表現を追求していけるような環境をつくることを心がけています。

つき組の子ども達がピーマンマンとして遊ぶ中で、物語の世界で遊ぶ楽しさを感じ自己発揮できる姿を多く見られることを願っています。
20:25
2018/02/08

今、流行り!?

| by 神津こども園職員
1歳児の子ども達は周りの子どもや大人の様子をよく見ています。
そして真似っこが大好きです。
❝あれがしたい!❞ と思うと、すぐさま自分の遊びに取り入れます。
この日はこんなものが流行しました。



おしりの部分にままごとのハンカチを差し込み、まるでしっぽのようにしているのです。
こちらにも・・・。



はたまた、こちらにも・・・。



流行にかなり敏感な1歳児の子ども達。
ただ、この流行は驚くほど素早く変わっていきます。
子どもの心の動きは敏感です。
保育者は子どもを理解し、子どもが今何に興味をもっているのかを捉えて、見守ったり声をかけたりしています。
毎日、子どもの心が何に動くかを見ることが楽しみです。
20:25
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