神津こども園 
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日誌

子ども達の日々の遊びや生活の様子をお届けします!
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2020/02/21new

歯が抜けた。

| by 神津こども園職員
今日はとても暖かく、一気に春本番になったかのようです。
ちょっと暖かくなると必ず見られる光景が半袖姿の子どもです。
一人が半袖になると、次々と半袖姿が広がります。
夢中で遊ぶ子ども達は体も心も暑く(熱く)なっているのでしょうね。


5歳児の子どもが登園するなり「先生、見て!」と、歯を「い~。」と見せてくれます。
乳歯が抜けたのです。

4、5歳児クラスの子ども達は少しずつ歯が生え変わっています。
歯の生え変わりの時期は個人差があります。

冒頭の「い~。」と見せてくれたお子さんは、初めて歯が抜けました。
待ちに待ったことが叶いその心弾む気持ちを教えてくれました。

歯が抜けたことを子どもがクラスの友達に伝えると、
「(歯が)抜けたとこからうどん食べれるで。」と教えてくれました。

歯が抜けたあるあるですね(笑)。


保護者の方に教えてくれたことをお伝えすると、「先生に言ったらきっと❝おめでとう❞って言うで。」とお子さんがおうちで話していたことをお聞きしました。
これまで、友達と保育者との歯が抜けたことを通した関わりをよく見ていることがわかります。

子ども達が成長している自分に気づくうれしさを共有できることがとてもうれしいです。
20:25
2020/02/20new

お知らせ。

| by 神津こども園職員
つぶやきのページを1件更新しています。ご覧ください。
19:20
2020/02/19

Jアラート訓練。

| by 神津こども園職員
11時に伊丹市Jアラート訓練がありました。
いつもと違う音や放送に子ども達は敏感に反応し、保育者のもとへ集まります。



日頃からの積み重ねだと感じます。



職員も危機管理の意識を高め、安全に過ごせるように努めていきたいです。
19:55
2020/02/18

初めてのハンカチとティッシュ。

| by 神津こども園職員
3歳児クラスの子ども達は今日から自分のハンカチとティッシュを使っています。



それがうれしくて、子ども達が集まっては自分の持ち物を見せ合っています。



さまざまな感染症を予防するには手洗いうがいが有効だと言われています。
3歳児の子ども達のこのうれしい気持ちを支え、手洗いうがい、ハンカチ、ティッシュの使い方などを習慣づくようにしていきたいです。


「お母さんが貼ってくれた。」とティッシュを見せてくれました。



ティッシュの両サイドにセロテープが貼られています。
ここがよく破れるので補強のためですね。
子ども達のティッシュあるあるです。
17:35
2020/02/17

お知らせ。

| by 神津こども園職員
つぶやきのページを1件更新しています。ご覧ください。
18:15
2020/02/15

劇遊び会。

| by 神津こども園職員
3~5歳児クラスの劇遊び会がありました。
お話を通して、子ども達は体や言葉でさまざまに、豊かに表現します。


【お話の題材】
3歳児
ほし組『ポッキーのびっくりピクニック』
つき組『ハリネズミのくるりん』

4歳児
はな組『おだんごころころ』
にじ組『ガブルさんとコウモリオニ』

5歳児
うみ組『ながいながいペンギンの話』
そら組『みつばちマーヤ』
















こども園での劇遊びは、子ども達にセリフや動きを教え、セリフ通りに「劇」をさせるものではありません。
子ども達は役になって繰り返し遊ぶなかで、登場人物になりきって自分の言葉で話したり動いたりしていきます。
ですから日によって話す言葉が違ったり、動きが違ったりします。
それが幼児の劇遊びであると考えています。

保護者の皆様にお子さんや共に過ごす周りの子ども達の成長を感じていただけたら嬉しいです。
18:15
2020/02/14

遊び心?

| by 神津こども園職員
4歳児の子どもが職員室にやって来ました。
「ハンカチを返しに来ました。」
保健室で借りていたハンカチを返しに来たようです。

ハンカチを見ると・・・。



写真ではわかりにくいのですが、まるで折り紙のようにハンカチが折られていました。
19:25
2020/02/13

お知らせ。

| by 神津こども園職員
食育のページを1件更新しています。ご覧ください。
20:30
2020/02/12

今も昔も。

| by 神津こども園職員
砂場の横のコンクリートの部分で3歳児の子どもが砂場の玩具を前後にパタパタとしています。
何をしているのかというと・・・。



粒子の細かいさらさらの砂(通称さら砂)を集めているのです。
集めているより、ふるっている、沪しているという表現の方があっているかもしれません。

玩具を前後に動かすことによって、粒子の荒い砂がはじかれて粒子の細かいふわふわとした砂が残ります。
子ども達はこの方法でさら砂を集めているのです。

実は保育者自身も何十年前も前の子どもの頃もこの方法でした(笑)。
さら砂を集めるよりよい方法なのですね。
このさら砂を集める方法は脈々と子ども達に引き継がれています。
21:55
2020/02/10

兵庫県教育長の皆様が来てくださ

| by 神津こども園職員
少し前のことになりますが、令和元年度第4回目の移動教育委員会(西宮商工館)にあわせて、兵庫県教育長、教育委員のみなさま、そして兵庫県教育委員会事務局の皆様が、神津こども園に視察に来られました。
兵庫県教育委員会として、兵庫県内の就学前施設では初めての視察だそうです。

保育室、園庭、屋上園庭、さまざまな場所で子ども達が心を弾ませて遊ぶ姿を見ていただきました。





園内見学の中で、神津こども園の園舎に込められた願いや教育・保育の意図をお話ししました。

そして、伊丹市教育次長から伊丹市の幼児教育について、幼児教育推進課長から伊丹市幼児教育カリキュラム等について、神津こども園からは神津こども園の教育・保育方針や子ども理解、子どもの学びについて等をお話ししました。





教育長、教育委員の皆様からのご質問や感想を伺いました。



幼児期の教育・保育が人生において非常に大切だと言われています。
私達は子ども達が人生の基礎を培う重要な時期に携わっていることを自覚し日々邁進してまいりたいと思っています。
22:05
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