神津こども園 
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楽しい園舎♪
 

日誌

子ども達の日々の遊びや生活の様子をお届けします!
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2016/12/07new

はだかんぼうのイチョウの樹。

| by 神津こども園職員
先日見た時には、黄色の葉やまだ緑の葉をつけていた小学校のイチョウの樹。
今はどのようになっているか見に行きました。

イチョウの樹の葉はすべて落ちていました。

はだかんぼうです。

大人は「ああ、かれちゃった。」と、季節が冬へと移りゆくことと重ねて寂しさを感じるのですが、子ども達は・・・。
「やったぁ!!」と歓声を上げていました。
きっとすべて落ちきったことがうれしくて、「イチョウさん、がんばったね。」「おめでとう。」という気持ちだったのではないでしょうか。
子どもの心の豊かさには驚かされます。
「はだかんぼうになったなぁ。」とも言っていましたよ。

イチョウの落ち葉のシャワーあびて、この季節ならではの開放感を存分に味わいました。
子ども達の笑顔が輝いていました。

落ち葉のシャワー!


そして、4年生小学生が縄跳びに取り組む様子も見ました。
神津小学校は、クラス全員で取り組む縄跳びに力を入れています。
その鮮やかな縄跳びを見て、子ども達は憧れの眼差しで見ていました。

お兄さんやおねえさんのなわとび。

❝こんな風に跳んでみたい。❞と思っていたことでしょうね。
19:15
2016/12/06new

だんらん交流会に参加しました。

| by 神津こども園職員
5歳児が、第11回神津ボランティアセンターだんらん交流事業『だんらん交流会』に参加しました。
これは地域住民の方と登録ボランティアの方達の交流会です。
ここに5歳児が招待されました。

参加されているみなさんと一緒に、『伊丹ハーモニカフープ』さんのハーモニカ演奏を聴きました。

ときめきのホールで交流会がありました。ハーモニカを聴くことは初めてでしょうか?

ハーモニカを聴くこと、ハーモニカを見ることが初めての子どももいて、初めての音色に興味を持って聴いていました。

子ども達におなじみの『さんぽ』や『もみじ』は、演奏に合わせて歌う姿がありました。
地域の方に親しみのある『高校三年生』なども聴きました。

これがハーモニカの音なんだ!

子ども達の歌声がホールに響くと、参加されているみなさんから笑顔がこぼれていました。
このように、こども園の子ども達は多くの地域のみなさんに見守られています。

こども園でも合奏を楽しんでいる5歳児の子ども達。今日の音色が心に響いていると思います。
明日の子ども達の合奏の音色が楽しみです。
19:35
2016/12/05new

園庭の一コマ・・・。

| by 神津こども園職員
園庭の好きな遊びの中で、異年齢の子ども同士でかかわって遊ぶ姿が見られます。

年上の子どもがクラスの友達とかかわるときとは違う姿を見せたり、年下の子どもも保育者にかかわるときとは違う甘えた姿を見せたり、子ども同士でかかわるからこその姿があります。

黄緑の帽子は4歳児、濃いピンクの帽子は3歳児です。

縄跳びまわせる?

4歳児は最近自分の縄跳びをもらいました。
そのことがうれしくて毎日手に取っている子どもが多くいます。

そんな4歳児の姿をみて、憧れている3歳児は、なんとか縄跳びを手にしたいと思っています。
写真の4歳児の子どもは、そばにいた3歳児の子どもに「(縄跳びを)回す?お兄ちゃんが跳んだるわ。」と縄跳びを渡してくれました。
3歳児が縄を回すことはまだできませんが、4歳児の子どもは何度も「こうすんねんで。」と優しく教えてくれていました。


また下の写真は、デッキから流れて来る音楽を赤い帽子の1歳児と黄緑の帽子の4歳児が聴いています。

何が聞こえる?

最初は4歳児の子どもが聴いていました。
そこへ1歳児の子どもがやって来ると・・・。
4歳児の子どもは、音楽がよく聴こえる場所を1歳児の子どもに譲ってくれました。

年下の友達を愛おしく思う気持ちや優しく接する態度など、異年齢の子ども同士で接する中で自然と学んでいるのだと感じる場面です。
17:15
2016/12/03new

第2回PTA研修会がありました。

| by 神津こども園職員
第2回PTA研修会がありました。
今回はケイ・メゾンときめきの陶芸同好会のみなさんのご協力のもと、『親子陶芸~絵付け体験』をしました。

陶芸同好会の方が焼いてくださった皿に、子ども達が手形を押しました。

手を広げて・・・。手をギュッとして。

手に触れる筆がくすぐったかったようで、子ども達は笑っていました。
この絵皿は陶芸同好会の皆さんが焼き上げて仕上げてくださいます。
子ども達にとっても、保護者の方にとっても、成長の思い出の一つとなりました。
11:55
2016/12/02new

しっかり手洗いしましょう。

| by 神津こども園職員
冬の足音が近づいてくると、感染症が流行する季節となります。
伊丹市内でもインフルエンザや感染性胃腸炎の報告が増えてきています。

こども園では、健康支援員が月に一回『ほけんのはなし』を行い、健康に生活するために必要な知識や態度、食育等の健康教育に努めています。

その『ほけんのはなし』の冒頭に必ず歌っているのが『手洗いの歌』です。
『いとまきの歌』に合わせて手の洗い方を子ども達に伝えています。
  ♪手を洗おう 手を洗おう きれいにしましょう
 つめクルクル つめクルクル 指の間も
 親指ねじって 手首も忘れずに♪

子ども達はこの歌をばっちりと覚えていて、手を洗いながら口ずさむ姿が見られます。
手洗い場の鏡にも歌詞と手の洗い方の表示をしています。


3歳児が手洗いをしています。

しっかり泡だてよう。

つめの中も洗います。

つめクルクル。

最後は泡をきれいに洗い流します。

泡をしっかり洗い流そう。


感染症予防の大切な手洗いを、こども園では力を入れて取り組んでいます。
この冬、手洗いをしっかりして健康に過ごしていきたいですね。
19:15
2016/12/01

むっくむっくルームでなかよし講座をしました。

| by 神津こども園職員
むっくむっくルームでなかよし講座『おうちの人と一緒に作ろうキャンドルツリー』がありました。
このような製作は、子どもはもちろん、保護者の方のいきいきとした表情が印象的です。

たくさんの色や大きさの中から好きな物を選びます。

いろいろな色があります。たくさんの飾りの中から選びます。


講師の先生のお話を聞きながら、みなさん熱心に作っています。

講師の先生のお話を聞いて作ります。


世界に一つのキャンドルツリーができました。
この冬、暖かい火をともしてくれることでしょうね。

ステキなキャンドルができました☆
18:15
2016/11/30

こんなところでも。

| by 神津こども園職員
4歳児が小学校庭で絵本を見ています。
秋空のもと集中してみていますね。

秋空のもとの絵本。

ただ、どの学年の子どももが、どこでも絵本を見ているというわけではありません。
保育者と一対一で絵本を見ることを楽しむ時期、保育室が集中できる時期、友達と一緒に同じ絵本を楽しむ時期など、子ども達の発達段階を考えています。
『絵本を読む』という活動は、保育者が絵本の内容を考慮するだけではなく読む場所もさまざまに考えて行われる教育活動です。

集中して見ています。
17:55
2016/11/29

季節は進み・・・。

| by 神津こども園職員
秋の深まりと共に、冬の足音も聞こえるようになってきました。
季節は進み、こども園にも大きな樹が登場しました。
そう・・・クリスマスツリーです。

クリスマスツリーを見るだけで子ども達の気持ちはうきうきと楽しくなるようで、飾りを付ける前からツリーの周りには子ども達が集まっていました。

こども園のクリスマスツリーは、5歳児の子ども達が飾り付けをしてくれます。
リボン、鈴、ボール、プレゼントなど、いろいろとある飾りの中から自分達が飾りたい物を選んだり友達と見合ったりしている姿が多く見られました。

これはここにしよう!みんなで飾りを付けよう。


高い物を見ると、なぜか高い場所に飾り付けたくなるのが子どもの気持ちのようです。
多くの子どもがせいいっぱい背伸びをして、高い場所を飾り付けていました。

高いところも付けられる?


こども園のクリスマスツリーは、緑、白、紫の3色があります。
下の写真の紫のツリーを見た3歳児の子どものつぶやきです。

おしゃれなツリーでしょ!

A児「この子、おしゃれすぎるよね~。」
保育者「どの子?」
A児「この子、この子!(紫色のクリスマスツリーを指をさす)」
B児「ほんまに、おしゃれ!」

3歳児の子どもの“おしゃれなつぶやき”に笑ってしまいました。
18:35
2016/11/28

宝物の葉っぱ。

| by 神津こども園職員
「これ、見て!宝物やねん。」
と、5歳児の子どもが見せてくれたのは・・・。

虹色の葉っぱ♪

保育者「きれいな色の葉っぱだね。」
子ども「虹色やねん。」

確かに、赤や黄色、オレンジ、緑、黄緑と虹のようなグラデーションになっていますね。
この季節は、さまざまな発見があります。

この落ち葉を『宝物』と大切に持っていた子どもの気持ちが伝わってきて、とても暖かい気持ちになりました。
18:15
2016/11/25

ホクホクの焼き芋。

| by 神津こども園職員
秋の味覚のサツマイモ。今日は焼き芋をしました。

今日の焼き芋は『サツマイモを焼いて味わう』ということだけでなく、保育者は異年齢の子ども同士のかかわりも願って取り組みました。
遊びの中でできた3、4、5歳児のグループ(各学年一人ずつ)の友達と一緒に、サツマイモを包みます。
偶然できたグループですが、一緒にゲームをしたり給食を食べたりして、親しみをもって一緒に過ごしてきました。
5歳児がリーダーとなり、年下の友達に包み方を教えていました。
サツマイモを、水で濡らした新聞紙→アルミホイルで包みました。

こっちから包むよ。

みんなでサツマイモを包むこと160本です!!

園庭では焼き芋のための火の準備中です・・・。
火の様子を2階ウッドデッキから見ていた2歳児の子どもが、「なんかいいにおいする~。」とたき火の独特のにおいを感じていました。

焼き芋を焼く準備中・・・。なんかいいにおいする~。


みんなで包んだサツマイモが焼かれています。「おいしくなぁれ!」

おいしくなぁれ♪


サツマイモが順に焼き上がります。子ども達は自分達の順番がまだかまだかと首を長くして待っていました。
グループの友達と一緒に食べましたよ。
「これ、◯◯が包んだサツマイモ?」と話している子どもがいました。

できたては熱いね。おいしいね。


2歳児も「おいもちょうだい!!」と待っていました。
食べ終わると「おかわり!」の大合唱でした。

おいしいね。


もちろん・・・。
1歳児(赤い帽子)の子どもも、“ここにいてたら焼き芋が食べられるかな?”と思ったようで、お兄さん達にまざって待っていました。

僕にもちょうだい!


子ども達が包んだサツマイモは鳴門金時です。
サツマイモにもいろいろな種類があることに関心をもってほしいと思い安納イモも用意しました。
5歳児の子ども達に安納イモを見せると・・・。

さっきのサツマイモとどこが違う?卵みたいな黄色だね。

まず気がついたのはサツマイモの断面の色の違いでした。
「(さっきのサツマイモより)もっと黄色い。」「マンゴーみたいや。」「卵みたい。」と、一人一人が黄色の濃さの違いをことばで表現していました。
そして形や皮の色、大きさにも気がついていました。
味はと言うと・・・。
鳴門金時と同じくらいあまくておいしかったようで、「おかわりあるん?」と一口食べた時点で聞いている子どもがいました。


もう一種類のサツマイモは、神津地域産のサツマイモです。

神津交流センターの朝市で買いました。紫芋です。

紫芋もありました!(写真の画像では紫が分かりにくいのですが・・・。)
4歳児の子ども達に見せると、「紫や!」「なんで紫色なの?」「(紫芋を)テレビで見たことある。」「この世の物とは思えない・・・。」など、新鮮な感想が多く聞かれました。


秋の味覚のサツマイモを焼き芋にして、みんなでおいしくいただきました。
深まりゆく秋。冬の足音も聞こえてきましたね。

今日のグループの友達とこれからも親しみをもってかかわっていけるように、教育保育を進めていきたいと思っています。
17:05
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