神津こども園 
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楽しい園舎♪
 

日誌

子ども達の日々の遊びや生活の様子をお届けします!
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2016/08/26new

生き物って不思議だね。

| by 神津こども園職員
生き物観察中。


左側に座っている黒いTシャツの子どもが3歳児、右側に座っているピンクのTシャツの子どもが1歳児です。
二人は偶然玄関の生き物コーナーに居合わせました。
すると・・・。

ここには何がいるかな?


黒いTシャツの3歳児の子どもが生き物を見ながらつぶやくことが、ピンクのTシャツの1歳児の子どもは気になるようで、
3歳児の子どもが見ている水槽を一緒に見ようと近付いてきました。


ここにもいるね。ここも見て!


ピンクのTシャツの1歳児の子どもが側に来ると、黒いTシャツの3歳児の子どもが話しかけてくれます。
そのことばをピンクのTシャツの1歳児の子どもが、
「だね~。」「いるね~。」
と真似っこをしながら二人で水槽を見ていました。

生き物を見ることでいろいろなことに気付きます。
さらにこういった異年齢のやりとりの中で、子どもたちは社会で使う力を自然と身に付けていくのですね。

この二人の微笑ましいやりとりはしばらく続きました。

そして次の日・・・。


今日はどうかな?


ピンクのTシャツの1歳児(今日は赤いTシャツです)は、今日も水槽を見に来ていました。
水槽の中をよく見ようと、二人ともつま先立ちです(笑)。

柔らかい心でいろいろなことを感じているのでしょうね♪
18:30
2016/08/25new

寒天の感触を楽しみました。

| by 神津こども園職員
どんな感じかな?ちょっとだけ・・・。


この夏、もも組、いちご組、みかん組もさまざまな水遊びをしました。
水着に着替えてたらいの水を全身に浴びながら水の心地よさを感じたり、色水をカップに移して「はいどうぞ。」や「オレンジジュース。」などの見立て遊びをしたりしていました。

そして室内では寒天に触れました。
赤、緑、黄色と色づいた寒天が机に並べられると、こども達は興味津々。
でも最初は、寒天のプルプルとした感触が不思議なようで、指先でちょんと触る子どもが多くいました。
保育者と一緒に遊ぶ中で寒天の感触のおもしろさや心地よさを感じて、積極的に触るようになっていましたよ。

寒天をひたすら小さくつぶしていく子ども、黄色の寒天をスプーンにのせて「パイナップル!」と見立てている子ども。
年齢や子どもによって遊び方はさまざまでした。

このように子ども達は遊びの中でさまざまなことを経験して、五感を通して学んでいるのですね。


これ何?
16:30
2016/08/24new

梅干しを漬けました。

| by 神津こども園職員

土用干しした梅干しを瓶に入れます。梅酢も一緒に瓶へ。


先日土用干しした梅干しとしそを瓶へ入れました。
土用干しした梅干しは前より少し小さくなっていました。
梅と一緒に漬けている赤しそはこども園で収穫した物なんですよ。


瓶の中はどうなっているかな?


梅干しの入った瓶を見ながら、
「何個ある?」「しそはなんで入れなあかんの?」「◯◯ちゃん梅干し食べれる?」
など、梅干し談義をしていましたよ。


19:00
2016/08/22new

砂場づくり!

| by 神津こども園職員
じゃぶじゃぶ池でどろんこです。


このホームページでもお伝えしたとおり、こども園の砂場は夏の間『じゃぶじゃぶ池』になっていました。

子ども達はじゃぶじゃぶ池で、手や足に泥塗ったり泥団子をつくったりと、どろんこになって泥の感触を楽しんでいました。
泥のトロッとした独特の感触を気に入った子どもは、水遊びの間中ずっとじゃぶじゃぶ池にいるなんてこともありましたよ。
泥の心地よさ、泥がさまざまに形を変える不思議さや心地よさを子ども達は全身を使って感じていました。

そして・・・。


みんなで力を合わせて砂山を崩そう!スコップやバケツで砂を運びます。


プールじまいとともに、じゃぶじゃぶ池は砂場に戻ります。
今日は5歳児が砂場の外に出した砂を、砂場の中に戻してくれました。
じゃぶじゃぶ池を作ったときと同じように、友達と協力して砂を運ぶ姿が見られました。

じゃぶじゃぶ池でどろんこになって遊ぶ中で芽生えた科学の芽が、砂遊びでも葉を増やしていくことを願っています。
18:00
2016/08/19

梅干しの土用干し。

| by 神津こども園職員

梅干しを干しています。


お気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・土用の丑の日は過ぎています・・・。
暦よりもすっかり遅くなってしまいましたが、『梅干しの土用干し』をしています。

5歳児が梅の軸取りをして、調理の先生が漬けてくれています。

梅干しを見たほとんどの大人は「おいしそう!」と言っているのですが、
子ども達は「梅干しや(>_<)」と、梅干しを食べたときのすっぱい顔をしています。

この梅干しは、10月の新米クッキングでおにぎりの具になる予定です。

きっと、今日よりももっとすっぱい顔で食べていることでしょうね☆

ちなみに机中央にあるビニール袋は『梅酢』を入れています。
梅酢も天気干しするそうです。


園庭に干しています。
19:00
2016/08/18

今日はプールじまいでした。

| by 神津こども園職員

ワニ歩きでフープをくぐれるよ。


今日はプールじまいでした。

この夏にプール遊びや水遊びを経験して、子どもたちは心も体も大きくなったように感じます。
今年はとても暑い日が多く、毎日のプールびよりを満喫していました!

この夏の経験を通して得た自信を、秋からの園生活にも発揮してくれることと思います。


そして園庭は秋(まだまだ夏の暑さですが・・・)の活動に向けて、プールを片付けました。
園庭のプールは組み立て式なので、一つずつ分解して毎年手洗いしています。

こども達がたくさん遊んだプール、来年の出番までしばらくお休みです。


デッキブラシできれいに!小さなパーツも歯ブラシを使って洗います。
17:00
2016/08/17

ボールを貸してください!

| by 神津こども園職員
恥ずかしくて言えない・・・。


写真左の黒いシャツの2歳児の男の子が、なぜ棚になんとか隠れようとしているのか分かりますか?

こども園のエントランスからギャラリーに上がる階段の手すりを利用して、スーパーボールを転がすことができるコーナーがあります。

このスーパーバールは、職員室にいる園長先生に借りに行かなければなりません。

この黒いシャツの男の子もスーパーボールを借りようと職員室に入ってきたまではよかったのですが・・・。
「貸してください。」の一言が恥ずかしくて言えず、このような姿になっていました。

どうするのかしばらく様子を見ること1分・・・。


「どれがいいですか?」「こっち貸して!」


勇気を振り絞って、園長先生に「ボール、貸してください!」と自分で伝えることができました。

このような姿は2歳児ならではの姿だと思います。
信頼できる大人のもと安心して過ごすことで、子ども達の興味は自分の周りの社会へと向いていきます。
自分の周りの社会が少しずつ分かってきて、その社会の中で場面に応じた言葉や態度を身につけていきます。

ただいつも一緒に過ごしている保育者とのやりとりではないので、子ども達のドキドキ感や葛藤、恥ずかしさがあるのですね。

黒いシャツの男の子は借りたスーパーボールを何度も転がして遊んでいました♪
19:00
2016/08/10

虫捕りに行きました。

| by 神津こども園職員
5歳児が小学校庭へ虫捕りに行きました。

「セミを捕ってくる!」と出かけていったのですが、小学校庭にはショウリョウバッタがたくさんいたようで、
バッタを捕まえて帰ってきました。

バッタの姿を見ると、暑さの中にも秋の訪れを感じますね。


お兄ちゃんがバッタ捕まえたん?大きなショウリョウバッタです!


早速、バッタのケースをのぞき込む4歳児の姿が見られました。
虫への興味と共に、年上の友達への憧れの気持ちも膨らんでいるようです。

9月になると猪名川河川敷で昆虫館の学芸員さんをお招きしての虫捕りを予定しています。
子ども達がどのような発見をしたりどのようなことに心を動かされたりするのかが、今から楽しみです♪



セミの抜け殻だよ。


またセミの抜け殻を見つけた子どもが、0歳児の友達に見せてくれました。

「セミのぬけがわら(ぬけがら)やで。」とのつぶやきが可愛かったです!!
11:15
2016/08/09

サバの3枚おろしを見ました。

| by 神津こども園職員

今日の給食の『サバの塩焼き』は、切り身のサバではなく、尾頭付きのまま入荷しました。
普段切り身の状態の魚しか見たことのない子ども達に、魚はどのようにして切り身になるのかを、調理の先生が見せてくれました。

『サバの3枚おろし』

サバを切るよ。


5歳児を中心にサバの3枚おろしを見ました。
「3枚におろす」ということばのすべてが子ども達にとっては初めて聞く言葉です。

調理の先生がサバをおろしはじめると、血のりを見たり独特のにおいをかいだりする中で、
「血が出てる。」「なんかにおうなぁ。」
と、感じたこと言葉にしていました。




3枚おろしってこれ?


サバが身と骨に分かれて、
「これが3枚おろしだよ。」と言われても、子ども達はハテナ顔でした。

そして切り身になったサバを見て、
「これ、見たことある!」
と、普段の買い物や給食の時に見ている自分達の知っている魚の姿に、やっと“これが今日の給食に出てくる魚なんだ。”とイメージを持つことができたようです。


このように、自分達が普段食べているものはどのようなものなのか。
また魚等命をいただくということはどのような事なのか、子どもたちなりに感じてくれたことと思います。

神津こども園の食育は『食べる』ということだけでなく、
『作る工程』『命のつながり』ということも大切にしています。


19:00
2016/08/06

新しく仲間入り☆

| by 神津こども園職員
きれいな色のメダカです。カメラを向けるとなぜか近寄ってきます(笑)。


メダカがこども園に仲間入りしました!その数30匹!!

前日から水槽を用意して『あした めだかがくるよ』と書いて置いていました。
するとそれを見た4歳児の子どもが、「何て書いてるの?」と聞いたので、
「明日メダカが来るよって書いているよ。」と伝えると、「明日の何時?」とメダカが来ることを楽しみにしていました。

また5歳児の子どもは、「メダカ、どうやって来るん?」とメダカがどのようにこども園に来るのか不思議に思ったようです。
メダカが自分で来る図を想像していたのでしょうか!?


実はこのメダカ達は毎年いただいているんです。今こども園にいるメダカの孫くらいになるのでしょうか(笑)。

⇑上の写真のメダカは昨年生まれたメダカがここまで大きく(2.5㎝)育ったそうです。

⇓下の写真は今年生まれたメダカです。
生後一週間でまだ3㎜くらいの小さなメダカです。


メダカのあかちゃんが見えますか?真ん中にメダカの卵が!


あかちゃんメダカを見た5歳児の子どもが、
「卵と同じくらい小さい。」
「ありんこよりちっちゃい。」と言っていました。

そして2歳児の子どもは、メダカのあかちゃんとは分からないものの、
「ちっちゃいね~。」と見て感じたことを言葉にしていました。

子ども達は初めて見るメダカのあかちゃんの小ささと可愛さを感じていました♪


こども園のメダカも卵をおなかに付けてはいるのですが、なかなか水草に卵を産み付けてくれず、
メダカのあかちゃんの誕生とまではいきません。

やはりメダカ名人はメダカの育て方が上手ですね☆

このように身近な生き物を見たりふれあったりして、命の不思議さやつながり、成長するいとおしさなど、
たくさんのことを子ども達が感じていってほしいと願っています。
14:00
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