神津こども園 
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楽しい園舎♪
 

日誌

子ども達の日々の遊びや生活の様子をお届けします!
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2017/04/21new

こいのぼり。

| by 神津こども園職員
5月5日は「こどもの日」で祝日です。またこの日は「世界こどもの日」でもあります。
こども園ではこいのぼりをあげました。こいのぼりをあげることは、「大空に泳ぐこいのぼりのように、明るくたくました子どもに育つように」という願いを込めています。



神津こども園は、こいのぼりを2階園庭から見ることができます。
2階からこいのぼりをみていた子どもが、「金魚?」「サメ?」と言っていました。
こいのぼりが魚だということは伝わったのですね。

青空に泳ぐ元気なこいのぼりのように、子どもたちが存分に体を動かして遊ぶことができるような環境を、今保育者は準備をしています。
これから子ども達の姿とあわせてお伝えしていきますね。
21:15
2017/04/21new

進級新入記念写真撮影がありました。

| by 神津こども園職員
今日は進級新入記念写真撮影があり、0~5歳児のすべてのクラスの写真を撮りました。
笑顔の子ども、緊張している顔の子ども、泣き顔の子ども、どの子どもの姿も今日の思い出の1ページですね。



いすに座っている膝の上の手がピースになっている3歳児の子どもがいて、なんとも可愛かったです。
21:05
2017/04/20new

何してるの?

| by 神津こども園職員
0歳児の子どもも園庭で過ごす時間が少しずつ増えてきました。
暖かい日差しの中で気持ちよさそうに過ごしている姿がとても可愛いです。

下の写真の0歳児の子どもはふと園庭の砂が気になったようで、手を伸ばしました。



何度もさわって、砂の感触を手のひらで感じています。
そこへ3歳児の子どもがやってきました。3歳児の子どもは近くにいた保育者に「(0歳児の子どもは)何してるの?」と尋ねました。保育者が「何してるんだろうね。」と投げかけると・・・。



3歳児の子どもはしばらく0歳児の子どもの様子を見て、同じように砂を触り始めました。
二人の間に言葉はありませんが、二人が共感しあっていることが伝わってくるほほえましい光景でした。
19:35
2017/04/20new

4月によくある光景②

| by 神津こども園職員


1歳児の担任が子どもを一人おんぶして、ベビーカーにも一人乗せています。ベビーカーを押している子どもも1歳児の子どもです。
おんぶされている子どもとベビーカーに乗っている子どもは新入園児で、ベビーカーを押している子どもは進級児です。
1歳児の新入園の子ども達は保護者の方と離れることが悲しくて泣いています。ただクラスの保育者のことを少しずつ覚えてきているので、クラスの保育者のもとでは少しずつ安心して過ごせるようになってきました。
クラスの保育者はおんぶが安心して過ごせる場所なのか、ベビーカーで周りを見ることで興味や関心が膨らむのかなど、泣くということは同じでも一人一人の子ども達の思いを受けとめて見極めてかかわっています。

1歳児の新入園の子ども達は保育者に受けとめてもらい安心することで、少しずつ園生活に慣れていきます。
18:15
2017/04/19new

園庭の花たち。

| by 神津こども園職員
昨日の日誌で紹介した、こども園の園庭を華やかに彩っている春の花たちです。



花が咲いたころは、チューリップ、パンジー、ビオラなど、花の種類ごとにプランターを別々の場所に並べていました。
そこで子ども達に十分に春の花々を見たりふれたりしてほしいと願い、あえて園庭の中央に並べました。

ちなみに・・・。
イメージはベルサイユ宮殿風です(笑)。

今年はチューリップがひときわ鮮やかに咲いています。



プランターの置き方を変えることはささやかなことですが、子どもの活動は大きく変化します。
保育者は子どもの姿を予想して、今この時期に経験したり獲得したりできるように、日々の教育保育を考えています。
16:05
2017/04/18

こども園の花たち。

| by 神津こども園職員
こども園の園庭を、チューリップやパンジー、ビオラ、マリーゴールドなど春の花が鮮やかに彩っています。
子ども達が遊びの中で自然と花々を見たりふれたりできるように、保育者は園庭のプランターを配置しています。

今年のチューリップはひときわ鮮やかに咲いていて、子ども達は毎日チューリップを観察しています。
そんなチューリップにまつわる子どもの姿を紹介します。

①新入園3歳児の子ども
保護者の方と離れて過ごすことが悲しくて、園庭で泣いていました。ただ泣きながらも、保育者がプランターの雑草を抜いているところをじっと見ていました。そこで保育者が昨日の春の嵐で折れてしまったチューリップを差し出して、「このチューリップ、折れちゃったからお部屋に飾ろうと思うんだけど手伝ってくれる?」と声をかけました。
すると・・・。
泣き顔がパッと明るくなって、「うん。」とチューリップをガラスの瓶に入れることを手伝ってくれました。
その後その子どもはクラスの保育者にチューリップを飾った瓶を見せに行き、一緒に保育室に飾っていました。
このように心が明るくなる時間が増えることで、少しずつこども園に慣れていってくれるとうれしいですね。

②3歳児の子どもと5歳児の子ども
昨日の春の嵐で、チューリップの花びらが何枚も落ちていました。その花びらを1枚拾って、どのチューリップの花びらかパズルのように探していました。
そこへ5歳児の子どもがやってきました。
5歳児「何してるん?」
保育者「どのチューリップの花びらか探してるんやって。」
5歳児「わかるん?」
保育者「どうかなぁ?」
5歳児の子どもは3歳児の子どもがしている様子をじっと見ていました。
すると・・・。
5歳児「これちゃう?」
と、3歳児の子どもが持っている黄色の花びらと同じチューリップを教えてくれました。教えてもらった3歳児は花びらをその黄色のチューリップに重ねていました。
5歳児「やっぱりこっちかなぁ。」
二人の間にたくさんのやりとりはありません。でも、親しみのあるチューリップを通して異年齢の子ども同士が心を通わせているほほえましい場面でした。


春の自然は子ども達の心も華やかにしてくれますね。
19:35
2017/04/17

雪が降ってきた?

| by 神津こども園職員
こども園前の桜並木が桜のはなびらのじゅうたんになっています。
少し前は、見上げれば一面の桜の花でしたが、今では足元一面がピンクの桜の花びらのじゅうたんです。
桜の花びらはこども園の園舎を越えて、園庭にも舞っています。
その景色を見て、4歳児の子ども達が「雪~!」「冷たくない(笑)。」などと言って、はらはらと舞う花びらを追ったりさわったりしていました。
桜の花吹雪が、雪が舞う景色と同じようだと思ったのでしょうね。今年の冬にたくさん雪が降る様子を見た子ども達ならではのつぶやきです。

園庭にふってきた桜の花びらを集めて、砂遊びのままごとに使っている5歳児もいました。

子ども達は自然を遊びに取り入れることが得意です。そして神津こども園の近隣には、自然があふれています。豊富な自然をたくさん遊びに取り入れられるように、子ども達がどんな遊びをするのか、どんなものに興味を示すのか、どのように自然とかかわるのかを保育者は常に念頭に置いて日々の教育保育を進めています。

ちなみに・・・。
猪名川河川敷の黄色い菜の花の景色もとてもきれいです。ぜひ一度見てみてくださいね。
18:05
2017/04/14

4月によくある光景・・・。

| by 神津こども園職員
上のこども園の写真の通り、こども園の園舎は園庭を囲むように立っています。
どの保育室からも、どの場所からも、園庭に出ることができます。

言い換えると・・・。
園庭のどの場所からも、保育室に入ることができます。

新しく入園した子どもたちは園庭で存分に遊んでいます。
ただふとしたときに保育室も気になるようで、園庭から保育室に入っていきます。

ところが・・・。
上に書いた通り、どこからでも保育室に入ることができるので、よく外靴が迷子になります(笑)。
保育室に入ったのはいいのですが、もう一度園庭に出ようとすると靴がない!
どこから保育室に入ったかがわからず、靴を探して園舎を回っている保育者と子どもの姿をよく見かけます。

こども園の4月によくある光景の一つです(笑)。
19:55
2017/04/13

にぎやかになりました。

| by 神津こども園職員
進級した子ども達と新入園の子ども達196名がそろいました。
今日はとてもいい天気で、園庭で元気に遊ぶ子ども達の姿がまぶしかったです。

0、1歳児の新入園の子ども達は保護者の方と離れることがさみしくてまだまだ泣いていることが多いですが、少しずつ園の様子を見ている姿が見られます。
特に園庭では戸外の開放的な雰囲気の中で心が少し和らぎ、泣き止んでお兄さんやお姉さんの姿をじっと見ていることがあります。また年上の子ども達も、小さな友達の姿が気になるようで、「お母さんがいいん?」「(涙を拭くために)ティッシュ取って来るわ!」と声をかけていることがあります。同じ場所(こども園)で育つ子ども達ならではの刺激の受け合いですね。こども園ではこのような異年齢のかかわりも大切にしています。

0、1歳児の新入園の子ども達の目が、いろいろなことにかかわる中で興味や関心に輝く日が楽しみです。
20:25
2017/04/12

今日は入園式でした。

| by 神津こども園職員
今日は平成29年度の入園式でした。
昨日の雨や嵐のような風に今日はどうなることかと心配していましたが、お天気もなんとかもって無事に入園式を迎えることができました。
今年は桜の花もまだまだ見ごろで、子どもたちの入園を彩ってくれていました。

今年度は64名の新入園の子どもたちを迎えました。
入園式では、初めてのこのような式に緊張しているお子さんの姿や、お子さんの成長をうれしく思われている保護者の方の姿。5歳児の子ども達がお祝いに来ると、思わず前に飛び出して一緒に歌を歌おうとする小さいお子さんの姿など、入園式ならではの暖かい光景がたくさん見られました。

式の中で手遊び『グーチョキパー』をしました。子ども達だけでなく保護者の方や来賓の皆様も笑顔で一緒にしてくださり、楽しい雰囲気となりました。
「右手はグーで、左手もグーで・・・ゴ~リ~ラ~♪」のときには、子ども達からも保護者の方からも笑い声が出ていました。

これからこども園でたくさん遊んで、たくさんの地域の方に見守られて、心も体も大きく成長してほしいと願っています。
19:15
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