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日誌

子ども達の日々の遊びや生活の様子をお届けします!
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2017/02/24new

ちょっと相談・・・。

| by 神津こども園職員
5歳児が『カレンダーマーチ』という歌を歌っています。
「1月いっぱい雪よ降れ」「2月の庭にはフクジュソウ」「3月寒さにさようなら」「4月は小学一年生」などと、12か月分のフレーズがあります。
4か月分歌うと「カレン カレン カレンダーマーチ 一年たったらまたおいで」のフレーズの繰り返しです。

子ども達はこの歌が大好きで、いつもいきいきと歌っています。
そこで保育者は、歌を歌うだけでなくちょっとしたルールを入れてみることにしました。
5歳児の子ども達にとって、遊びに必要なルールを守ったりつくったり、友達と考えたりする経験はとても大切な活動です。

まずは自分の誕生月のときに立って歌うことにしました。
月によって子どもの人数が違うので、たくさん友達がいる月や一人しかいない月、誕生児が誰もいない月など、子ども達はわくわくしながら歌ったり聴いたりしていました。

次に隣の友達と二人組になり、12か月の中で一月を選んで一緒に歌います。
これが最初は少し難しく、自分の誕生月や好きな月に歌う姿がありました。
するとペアの友達が「違うやん。」「12月やろ。」と言ったり、「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんは一緒に歌ってなかった。」など友達が気付いて伝えたりしていました。
何度か繰り返すとルールがわかり、友達と一緒に歌ったときにお互いに笑顔で顔を見合わす姿や、他の友達ペアがいつ歌うのかを期待を膨らませて見ている姿がありました。
なぜか12月が人気でした(笑)。



途中の「カレン カレン カレンダーマーチ 一年たったら またおいで」はみんなで歌います。




次に二人組を四人組に増やし、選ぶ月も3か月としました。
こうなると相談も少し時間がかかります。



5歳児はこの一年で、このようにちょっとしたことを友達と考えて実行する成功体験を、たくさん積み重ねてきました。
何か大きなテーマをクラス全員で考えることも大切です。
これは5歳児だからできるようになるのではなく、このような小さな経験の積み重ねが子ども達の大きな力になりできるようになるのです。


下のグループはじゃんけんで歌う月を決めようとしていました。
しかしなかなか決まらなかったようで、時間が来てしまいました。
どうするのか見守ってみると・・・。



1、2、3月と続けて歌っていました。



後で、「相談では決まっていなかったのにどうして1、2、3月と続けて歌ったの?」と聞いてみると、「決まれへんかったから、もう1、2、3月にしようってなってん。」と教えてくれました。
これも一つの解決法ですね。
5歳児の子ども達の力を感じた一場面でした。



友達と相談して決めた月のフレーズを歌う子ども達の表情は、いきいきと輝いていました。
友達と心が通い合ったうれしさの表れですね。
19:15
2017/02/23new

お知らせ。

| by 神津こども園職員
日誌2件、食育のページ1件を更新しています。
ご覧ください。
19:05
2017/02/23new

避難訓練がありました。

| by 神津こども園職員
避難訓練がありました。
今日の避難訓練は『こども園に知らない人が来たらどうする?』というものでした。
実際に不審者役を設けてはいませんが、子ども達は実際に避難しました。

乳児クラスも一年の経験のもと、保育者の指示に従って避難するということを少しずつわかってきています。




5歳児に「もし、こども園に知らない人が来たらどうする?」と尋ねると、真っ先に出た言葉は「逃げる。」でした。
そして「大きな声を出す。」や「先生のところに行く。」との意見も出ていました。



避難訓練は避難時のシュミレーションだけでなく、子ども自身が身を守る方法を考える機会ともしています。

今日の避難訓練の後の保育者の話を、幼児クラスは集中して聴いていました。
「話を聞きなさい。」と保育者が指示を繰り返しするのではなく、普段の経験の積み重ねで『聴くべき時には聴く』ということを子ども自身がわかって、自らこのような姿勢になっているからです。
子ども達の一年の成長を感じる一場面でもありました。
18:45
2017/02/23new

劇遊び会その後・・・②

| by 神津こども園職員
今日は東棟、ほし組『おおかみと7ひきのこやぎ』、はな組『10ぴきのかえる』、うみ組『そんごくう』の劇遊びをしたり見たりしました。

まずは遊びの約束の確認をしました。




『おおかみと7ひきのこやぎ』では、時計や棚の中に隠れられないほどのたくさんのこやぎがいました(笑)。




『10ぴきのかえる』は、2歳児がざりがにになりきっていました。
異年齢の友達がしている姿を見て、“やってみたい!”と思っていたのですね。




『そんごくう』は、もう一つのクラスの5歳児がずっとやってみたいと思っていたようで、はりきって参加していました。




今日も5歳児の最後の歌の出演者が多かったです。



中でも3歳児ほし組の子ども達が、自分達の知っている部分の歌詞を歌っていました。
きっと同じ東棟の中で、5歳児うみ組のお兄さんやお姉さんが歌っている様子をずっと見たり聞いたりして、憧れをもっていたからだと思います。
普段の生活の中で子ども達の中に自然と根づいている異年齢の友達へのあこがれや関心を見た劇あそびごっこでした。
18:25
2017/02/22new

お知らせ。

| by 神津こども園職員
日誌1件、むっくむっくルーム1件、食育2件を更新しています。
ご覧ください。
17:55
2017/02/22new

劇遊び会その後・・・。

| by 神津こども園職員
今日は異年齢の友達の劇遊びを楽しみました。
まずは南棟、つき組『ぽんたのじどうはんばいき』、にじ組『きんいろあらし』、そら組『いぬとねことふしぎなたま』です。
幼児クラスの子ども達は遊戯室に集まり、自分の出たい場面で遊んだり友達がしている様子を見たりしていました。







劇の最後で歌っている歌も、歌いたい人が参加します。



3歳児にとっては5歳児の歌の歌詞は少し難しいのですが、3歳児は5歳児と同じことができることがうれしくて、それが子ども達の心弾む要因となっています。

今日は劇遊びを楽しんできたクラスが異年齢の友達をリードする姿や、自分のクラスの劇を異年齢の友達が楽しんでしている様子を笑いながら見る姿がありました。
先週子ども同士で見合ったことで、友達の姿に刺激を受けて今日の遊びの意欲につながっていることがよくわかる子ども達の姿です。
子ども達は『やりたい!』と表情が輝いていました。
17:15
2017/02/21new

家庭教育講演会に参加しました。

| by 神津こども園職員
今日は職員が、『すこやかネットいたみ かみつ』の家庭教育講演会に参加しました。
演題 「私が落語家になったわけ」
講師 「桂 阿か枝さん(落語家)」

20170221184825217.pdf



桂阿か枝さんご自身がどのようにして落語家になったかをお話してくださいました。ぐんぐんお話に引き込まれて、”さすが噺家(はなしか)さん!”と、聴き手の心に届くように言葉巧みに話される姿に感心しました。

講演の中で心に残ったことが『夢を叶えるには、人との出会い(縁)と自ら切り開くことが大切である』です。
我々大人は、子ども達がこのように取り組めるように応援したり出会う機会をつくったりすることを努めていきたいと思いました。


そして・・・。
落語を一席設けてくださいました。奉行と子どものお話でした。



私は初めて生の落語を聴いたのですが、桂阿か枝さんの言葉の抑揚や表情、一人何役も行う表現力の豊かさ、そしてなにより落語のお話のおもしろさに心が弾みました。
こども園の子ども達にも心を弾ますことのできるさまざまな機会をつくっていきたいと改めて思いました。


ちなみに・・・。
講師の先生の横に写っている盆栽は、きっと神津小学校の中谷校長先生の作品です。また尋ねておきます(笑)。
落語のお話とぴったりな盆栽ですね。
19:15
2017/02/18

劇遊び会がありました。

| by 神津こども園職員
今日は3~5歳児の劇遊び会がありました。
たくさんのみなさんに来ていただき、子ども達の成長を見ていただくことができました。
子ども達は緊張やうれしさや達成感などいろいろな気持ちを味わっていると思います。
今日のお子さんの姿を見て感じられたことを、ご家庭でお子さんに伝えていただければ、より子ども達の成長する力の源になると思いますのでよろしくお願いします。

【3歳児ほし組】おおかみと7ひきのこやぎ



【3歳児つき組】ぽんたのじどうはんばいき



【4歳児はな組】10ぴきのかえる



【4歳児にじ組】きんいろあらし



【5歳児うみ組】そんごくう



【5歳児そら組】いぬとねことふしぎなたま



温かく見守っていただき、たくさんの拍手をありがとうございました。
14:35
2017/02/17

明日は劇遊び会です。

| by 神津こども園職員
明日は3~5歳児の劇遊び会があります。






毎日子ども達は他のクラスの劇遊びも見ています。
子ども同士で刺激を受け合うことも、この遊びの取り組みの大切な要素の一つであると捉えています。
5歳児は友達の姿を見て、感じたこと(よかったところ、がんばっているところ、おもしろかったところ、もっとこうしたらよくなるよというところなど)を、自分の言葉で友達に伝えます。



友達からの評価は子ども達に響き、大きな自信や自分に返すきっかけとなります。
友達の話を聞こうとする姿勢からも5歳児の子ども達の成長を感じます。

4歳児はそんな5歳児の姿を見て自分達も伝えたいという気持ちが芽生えて、一緒に手をあげて発言する機会を待っている子どももいます。
このような刺激の受け合いが、子どもの成長を育む大切な要因の一つであると捉えています。


劇遊びの舞台の広さは縦7メートル、横15メートル程度あります。




明日はこの広い場所で、子ども達一人一人が自分の持てる力を発揮して、言葉や仕草、体でのびのびと表現してくれることを願っています。
19:15
2017/02/16

お知らせ。

| by 神津こども園職員
日誌のページを2件更新しています。ご覧ください。
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