神津こども園 
神津こども園








〒664-0842
 伊丹市森本1丁目8番25号
 Tel  072-782-0200  Fax  072-782-0200
 

お知らせ

こども園の給食やおやつのおすすめレシピなどを紹介します♪


 

日誌

おすすめレシピなど♪
12345
2019/05/13

ソラマメ。

| by 神津こども園職員
迎えに来られた保護者の方に5歳児の子どもが「今日めっちゃ暑かった!」と話していました。
立夏を迎え、暦の通りの夏の暑さです。

こども園の園庭ではソラマメの収穫の時期を迎えました。



昨年度の栽培担当が丹精込めて子ども達と世話をしていたので、その成果が豊かな収穫と子どもの様々な食育経験につながっています。
保育者の行う環境構成の一つです。

さやからソラマメを取り出します。



さやにはフワフワの綿がつまってます。
絵本の通りです。



ソラマメの収穫に合わせて、担任が図書館でそらまめくんの絵本を借りてきていました。
こういった活動(準備)により子ども達の学びや意欲が広がります。





5歳児の子ども達のつぶやきはぜひ下記の『そらまめ新聞』をご覧ください。

そらまめ新聞5歳児.pdf


4歳児の子ども達もいただきました。


19:55
2019/04/26

豆、豆、豆。

| by 神津こども園職員
園庭のプランターでエンドウマメを育てています。

実がついたその日から、「もう食べられるん?」と収穫の日を楽しみにしていました。
さやがふくらみ、今週とうとう収穫しました。



5歳児はさやのスジを取ります。



さやごと蒸してもらって食べました。



豆は甘いと評判がよかったです。
「おかゆの味がする。」との感想も(笑)。
大きい豆を食べたくて選んだ子どもが、「豆は甘いけど、硬いとこ(スジ)があった。」と言っていました。
味わうだけでなくいろいろな食感も感じています。

一方4歳児クラスはさやから豆を取り出してゆでました。



「おいしくなぁれ!」





獲れたてのエンドウマメは本当に甘くておいしかったです。
3歳児クラスの子ども達も、乳児クラスの子ども達もいただきました。

今回のこのエンドウマメの収穫や食べる様子を、保護者の皆様に『食育だより』として保護者の方に手紙でお配りしました。
園での様子が少しでもお伝えできているとうれしいです。

食育だより①マメ.pdf
22:15
2019/03/13

リクエスト給食。

| by 神津こども園職員
3月にはリクエスト給食があります。
リクエスト給食とは、5歳児の子ども達がこども園の給食を振り返って、おいしかったメニュー、もう一度食べたいメニューを出し合い、調理師が献立を作ってくれます。

今年度は3日あります
①チキン南蛮、ポテトサラダ、コーンスープ
②かぼちゃのなかよしグランタン、ペイザンヌスープ(野菜スープ)
③ブリの煮つけ~大根添え~、さつま汁
どれも人気のメニューです。



調理師は5歳児の子ども達の願いに応えようと、心を込めて作ってくれます。
下の写真は乳児クラスのポテトサラダです。



見た目も大切にしています。


3日間のうち2回は幼児クラス(3~5歳児)のグループでいただきます。



いくつもの活動を一緒にしてきたグループの友達です。
顔も名前も覚えて親しみをもってかかわっています。


21:15
2019/02/15

アップルドーナツがおやつに出ました。

| by 神津こども園職員
以前試作していたアップルドーナツがおやつに出ました。
子ども達の評判はよく、パクパクと食べていました。

1歳児の子ども達はドーナツの中のリンゴが出てくると、❝これは何!?❞ といった表情を浮かべます。
「リンゴだよ。」と伝えると、「リンゴ。」と言いながら何度も見ていました。


18:55
2019/02/08

こんなに大きくなりました。

| by 神津こども園職員
昨年の9月に蒔いた聖護院大根の種。
こんなに大きくなりました。



子どもの顔以上の大きさで、重さを測ってみると3400グラムもあります。



まるで絵本『おおきなかぶ』そのものです。

重さははかりで測りました。
はかりを使ったのは、正確な重さを子ども達に伝えるためではありません。
数字に関心を持つこと、はかりという機械で重さを測ることができるということなどを子ども達が知る環境を作ることが、就学前教育で大切にしていることです。
17:15
2019/01/24

アップルドーナツ?

| by 神津こども園職員
先日、某メディアで「リンゴは皮のまま輪切りにして食べると、栄養価が失われずによい。」とありました。
こんな話を調理の職員としているとアップルドーナツがおいしいという話になり、早速試作品を作ってくれました。



皮のまま輪切りにしたリンゴ(今回は輪切りにしたリンゴを、さらに半分にしています)に、ホットケーキミックスを付けて揚げます。
リンゴがトロットなっていて、アップルパイのようでとてもおいしかったです。

ぜひ2月のおやつメニューに入れたいと思います。
生活中のいろいろなところに、新しいアイディアが隠れています。
保育者は見つけられる敏感なアンテナを持っていたいです。
11:15
2019/01/21

たくわんができました。

| by 神津こども園職員
昨年末から園庭に干していたたくわんができあがりました。



お味はというと・・・。
漬物感は薄く、少し塩気が強かったかなという気がします。
たくわんを作ることは難しいのだと感じました。
子ども達は「これ漬物?」となんだか不思議そうでした。



何事も大切な食体験です。

「あ、ハートのたくわん!」



子どもはいろいろなことを見つけることが上手です。
18:25
2018/12/26

獲れたてのコマツナ。

| by 神津こども園職員
コマツナ、ホウレンソウ、ミズナの冬の葉物野菜が、こども園の畑やプランターに育っています。
先日、3歳児の子ども達がコマツナを収穫しました。



湯がいて食べようと思っていたのですが、せっかくの穫れたての新鮮な葉物野菜なので、サッとお湯にくぐらせてからいただくことにしました。

食べるには座る場所がいります。
何度も経験した3歳児の子ども達は、自分で座る場所をつくろうとしています。



平均台を持ってきます。
持ち上げた方がいいとはまだわからず、3人で引きずっています。
その様子を見つけた同じクラスの子どもが集まってきました。



最初はみんなで引きずっていましたが、いつの間にか平均台を持ち上げて運んでいます。
誰かが「持ち上げよう。」と言ったのか、偶然持ち上がったのかはわかりませんが、次の平均台も持ち上げて運んでいました。
3歳児の子ども達は平均台を運ぶときには持ち上げた方が運びやすいということを学んだようです。
自分達で遊びに必要な場をつくることも遊びの一つです。



サッと湯を通しただけのコマツナですが、3歳児の子ども達はたくさん食べていました。
自分達で収穫したものであっても、きっと給食で同じようにして出していたらこんなには食べないと思います。
自分達で必要な場を作り、園庭の開放的な雰囲気の中だからこそ、子ども達の心が弾んだのだと思います。

遊びの中で試して学んだこと(獲得した力)は、子ども達の中で大きな力となります。

18:25
2018/12/21

穫れたて野菜。

| by 神津こども園職員
1歳児の子どもがニンジンを食べようとしています。



これまでお兄さんやお姉さんが収穫したものを一緒に食べてきました。
今回は「食べる!」といわんばかりに自分達で抜いてきたようです。



食べたい気持ちがひしひしと伝わります。

子どもがきっと抜いて遊びたいだろうと思い、1歳児クラスの保育者がこんなものを作りました。



このニンジンとダイコン。よく持ち運ばれています(笑)。
18:25
2018/12/20

挑戦中。

| by 神津こども園職員
今年はこども園のダイコンが豊作です。
そこで・・・。



たくあんづくりに挑戦中です。
ポリポリした歯ごたえのたくあんになるか楽しみです。
19:25
12345