神津こども園 
神津こども園








〒664-0842
 伊丹市森本1丁目8番25号
 Tel  072-782-0200  Fax  072-782-0200
 

お知らせ

こども園の給食やおやつのおすすめレシピなどを紹介します♪


 

日誌

おすすめレシピなど♪
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2019/07/29

一工夫。

| by 神津こども園職員
おやつのキャロットケーキに一工夫をしました。



以前も出たことがあるのですが、ニンジン独特の匂いが残っていました。
そこで今日はレモンの皮を削って入れて香りをよくしました。

食べるとほんのりレモンの香りがしてニンジンの匂いはしませんでした。
これはテレビでしていたアイディアだそうです。
いろいろな所に給食のアイディアがありますね。


キャロットマフィンには粉糖がかかっています。
それを見た3歳児の子どもが「塩や。」と言っていました。
子どもにとって砂糖より塩の方が触る機会が多いのかなと感じました。
19:35
2019/07/25

新タマネギ。

| by 神津こども園職員
1号認定子どものいる日の給食に新タマネギが出ました。



3歳児の子ども達の中にはタマネギそのものの見た目に「う~ん・・・。」となっている子どもがいました。
食べるととても甘いのですが、見た目の野菜感でなかなか進まないのかと思います。
食べた経験のある子どもや野菜を食べなれている子どもはどんどん食べています。
まず「食べてみよう。」という気持ちになるため、保育者も一緒に食べてその姿を知らせたり友達と一緒に食べる楽しい雰囲気づくりを日々しています。




20:25
2019/07/18

梅干しづくり。

| by 神津こども園職員
こども園では毎年梅干を作っています。
梅干づくりは5歳児の役割です。



6月に梅のヘタを取り塩漬けしました。
すでに「梅ぼしのにおいがする。」と言っている子どもがいました。
梅干のにおいはまだしないのですが、梅ぼしの出来上がりを想像してにおいをかいだからそう思ったのでしょうか。

そして今日は、少し早いですが『梅干の土用干し』をしました。

食べることだけでなく、さまざまな食の経験をこども園ではしています。
21:50
2019/07/11

梅ジャムサンド。

| by 神津こども園職員
おやつに新作の梅ジャムサンドが出ました。
梅ジャムは調理師が梅のピューレから手作りしました。



子ども達の評判はというと・・・。

「めっちゃおいしかったで。」
「甘ずっぱい。」
「梅干しのジャム。」

中にはこんな声も。
「これ次いつ出るん?」
調理師みよりに尽きるうれしいつぶやきです。


20:15
2019/07/10

新タマネギ。

| by 神津こども園職員
新タマネギの甘さが味わえるメニューということで、昨年度に続き新タマネギのツナマヨオーブン焼きが給食に出ました。
(↓アルミカップの中が新タマネギです。)



甘くて柔らかくて、子ども達にも好評でした。
今回は2、3号認定子どもの給食の時に出たので、全員揃う給食日にも再び出る予定です。

旬のものをおいしく味わえることは、幼児期にはとても重要な経験です。
21:50
2019/06/26

びわその2。

| by 神津こども園職員
3、4、5歳児に続き、1、2歳児クラスの子ども達がビワを食べました。
保育者が果樹園のビワをとるところを、1歳児の子ども達が屋上園庭から見ています。



保育者が食べる用意を始めると、真っ先に2歳児の子どもがやって来ます。
昨年度の食の経験があるので、何かおいしいものが出てくることがわかっているのです。



完熟のビワはとても甘かったです。



何度も「おかわり。」と言ったり仕草で伝えている子どもがいました。



旬のものを食べる機会です。
19:25
2019/06/14

びわ。

| by 神津こども園職員
こども園の南側には果樹園があります。
カキ、台柿(伊丹市の名産品です)、ハッサク、レモン、キンカン、イチジク、ヒメリンゴ、ブルーベリー、ビワの樹があります。
今年はビワが豊作です。



3、4、5歳児クラスが順に食べました。



たくさん実ったビワを見つけると歓声が上がります。
ビワの実は高い場所にあるので子どもの手では届かないのですが、高いところを指さしたり何とか手を伸ばしたりしています。
子どもの ❝とりたい、食べたい❞ という気持ちが感じられます。
(ビワの樹に青いネットがかけてあるのはカラスよけです。)



ビワはこの何年か不作だったり収穫の直前にカラスに食べられたりしていたので、園で実ったビワを初めて手にする子どもが多くいます。
また近頃はビワを食べる機会が少なくなり、ビワの皮をむくなど食べ方が最初はわかりにくかったようです。

ビワの皮はツルンときれいにむけます。



ビワは甘さの中にすぱっぱさもあります。
すっぱいことを「辛い。」と表現している4歳児の子どもがいました。
『すっぱい』『あまずっぱい』という言葉を体感する食の経験となりました。

ビワには種がたくさんあります。
大人なら種は少しめんどくさいのですが、「種あった!」とうれしそうに話す3歳児の子どもがいました。



保育者が種を集めている姿を見て、一緒に種を集めている子どももいました。



ビワを収穫して食べるという活動は食の経験だけではありません。
幼保連携型認定こども園教育・保育要領にある子ども達の学びが様々にあります。

『健康』保育教諭等や友達と食べることを楽しみ、食べ物への興味や関心をもつ。
『環境』自然などの身近な事象に関心を持ち、取り入れて遊ぶ。
『言葉』したり、見たり、聞いたり、感じたり、考えたりなどしたことを自分なりに言葉で表現する。
『表現』生活の中で様々な音、形、色、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりするなどして楽しむ。

子どもの興味関心を捉えて、学びや育まれている力を見守っていきたいです。
19:35
2019/05/13

ソラマメ。

| by 神津こども園職員
迎えに来られた保護者の方に5歳児の子どもが「今日めっちゃ暑かった!」と話していました。
立夏を迎え、暦の通りの夏の暑さです。

こども園の園庭ではソラマメの収穫の時期を迎えました。



昨年度の栽培担当が丹精込めて子ども達と世話をしていたので、その成果が豊かな収穫と子どもの様々な食育経験につながっています。
保育者の行う環境構成の一つです。

さやからソラマメを取り出します。



さやにはフワフワの綿がつまってます。
絵本の通りです。



ソラマメの収穫に合わせて、担任が図書館でそらまめくんの絵本を借りてきていました。
こういった活動(準備)により子ども達の学びや意欲が広がります。





5歳児の子ども達のつぶやきはぜひ下記の『そらまめ新聞』をご覧ください。

そらまめ新聞5歳児.pdf


4歳児の子ども達もいただきました。


19:55
2019/04/26

豆、豆、豆。

| by 神津こども園職員
園庭のプランターでエンドウマメを育てています。

実がついたその日から、「もう食べられるん?」と収穫の日を楽しみにしていました。
さやがふくらみ、今週とうとう収穫しました。



5歳児はさやのスジを取ります。



さやごと蒸してもらって食べました。



豆は甘いと評判がよかったです。
「おかゆの味がする。」との感想も(笑)。
大きい豆を食べたくて選んだ子どもが、「豆は甘いけど、硬いとこ(スジ)があった。」と言っていました。
味わうだけでなくいろいろな食感も感じています。

一方4歳児クラスはさやから豆を取り出してゆでました。



「おいしくなぁれ!」





獲れたてのエンドウマメは本当に甘くておいしかったです。
3歳児クラスの子ども達も、乳児クラスの子ども達もいただきました。

今回のこのエンドウマメの収穫や食べる様子を、保護者の皆様に『食育だより』として保護者の方に手紙でお配りしました。
園での様子が少しでもお伝えできているとうれしいです。

食育だより①マメ.pdf
22:15
2019/03/13

リクエスト給食。

| by 神津こども園職員
3月にはリクエスト給食があります。
リクエスト給食とは、5歳児の子ども達がこども園の給食を振り返って、おいしかったメニュー、もう一度食べたいメニューを出し合い、調理師が献立を作ってくれます。

今年度は3日あります
①チキン南蛮、ポテトサラダ、コーンスープ
②かぼちゃのなかよしグランタン、ペイザンヌスープ(野菜スープ)
③ブリの煮つけ~大根添え~、さつま汁
どれも人気のメニューです。



調理師は5歳児の子ども達の願いに応えようと、心を込めて作ってくれます。
下の写真は乳児クラスのポテトサラダです。



見た目も大切にしています。


3日間のうち2回は幼児クラス(3~5歳児)のグループでいただきます。



いくつもの活動を一緒にしてきたグループの友達です。
顔も名前も覚えて親しみをもってかかわっています。


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